タイトル通り今のYoutubeとかも含めた投稿スタイルはソシャゲの運営を参考にしてやってるって話です。
お金を払う習慣がなかったものにお金を払うようになるのって結構ハードル高いと思うんですが、最近自分の中でそのハードル超えた事例がソシャゲのガチャ課金だったんで、それを真似るのはある意味当然なのかなと。
まずは無料コンテンツを作ってそれを楽しんでもらうということで、まぁこれまでに3DViewerアプリ作ったりサンプル用3Dをこのサイトに載せたりSchöne Müllerinのカラオケ用動画(3D背景付き)投稿したりと色々やってきたわけですね。
そんでうちのSchöne Müllerin系の動画がYoutubeに嫌われている、という風にはあまり言いたくはないのですが、認知されていないというより視聴数0回にされる等の制裁を受けている最中なんで、今はとりあえずドライクラヴィアストゥックやって制裁解かれるのを待ってる状況ですね。
まぁおそらくAIによる自動判定で自作動画を作業用BGMとして再生リストから連続視聴してたのが問題視されたってところだとは思いますが、YoutubeのAI事情に生活スタイル変えられるとかムカつくんでこのまま変えずにいこうと思います。
そもそも投稿用アカウントと視聴用アカウント別にしてたんで一応別人としてカウントされてたって考えると、仮に他の人が同じように再生リストから連続視聴してくれた場合でもAIが問題視して視聴回数0回制裁とかされる恐れがあるってことなんで、この辺はYoutube側に問題ありやと思います。
「この活動の目的」投稿をする理由
そういうわけでYoutube活動が現在停滞しているので、待ってる間にこうして「この活動の目的」投稿をして自己紹介をしているというわけです。
どんな輩が商品作ってるのかちゃんと分かってもらうのも課金のハードルを越えるためには必要だろうなと思いましてね。
広く浅くが目的ならこういう政治的思想的投稿は避けるべきだとは思うんですが、うちの場合は単に視聴者数だけ増やしても意味ないんで、それやっても3Dの顧客というものは全く生まれないってことは既に先人が証明しています。
まぁそういうわけで政治的思想的投稿をして、むしろ目的をはっきりさせることで安心してもらえればいいなぁと思っています。
一応言っておくと、政治的投稿をしているからと言って別に世直しを目論んでいるとかそういうのではありません。
むしろ筆者の民主主義的観念からすると、景気が上下するように世の中の民主主義的な自立性とか主権意識とかも変化する、分かりやすく言えば立派な人間とか堕落した人間も景気みたいに増えたり減ったりするものなので、世直しのために自分を犠牲にするのは良くないって考えなんですね。
もうちょい分かりやすく言うと、悪人が増えて世の中が乱れたら人々は悪に憤ってマシな人間になるし、平和な時代が続いたら人々は堕落してその結果世の中が乱れるというやつですね。
これは歴史教育とかである程度は修正できるのかもしれませんが、本質的には人間が腐るのはどうしようもないことなのだと思います。
そういうわけだから民主主義では自分のために動きなさいってことになる。
仮に他人のために動いてもそれは他人を腐らせることに繋がるわけで、その分はトータル的にはプラマイゼロなわけですよ。
しかもそのために自分を犠牲にしたとなれば自分が犠牲になった分だけマイナスになる、世の中そんな人だらけになればマイナスだらけで地獄が形成されると。
ただし、他人のために動くことが自分のためになるなら他人のために動いてもOKですね。
元々人間は何でも自分勝手にできる自然状態の中でそうしてお互いに協力する道を選んできたわけですし、自分のために動くということが最終的には協力し合う関係に繋がるというわけです。
ピアノ演奏系の投稿をする理由
主にYoutubeでピアノ演奏系の投稿をする理由は二つあります。
一つは3Dと関係ないジャンルなんでそっちから客を引っ張ってきたいってのがありますね。
まぁ言ってみりゃ企業が広告用に事業と関係ないスポーツとかに投資したりするのと一緒って思ってもらったらいいです。
もう一つが努力の量というのを分かりやすい形で示すためですね。
AIで絵を描くことが出来るようになったように、3Dモデルも条件さえ整えば自動生成出来るわけですが、とはいえその条件を整えるのが厳しい。
うちは画像一枚で3Dを作成できるというのが売りなんで、条件としてはこれ以上ないぐらい簡単なのですが、作り方は結構難しいと思います。
とはいえ成果物だけを見て判断するとなると自動生成の基準で判断されるわけです。
言ってみれば絵師に絵を依頼するときにAIと同じ速さと量を要求するようなものですね。
AI絵が基準になっている人からすれば生身の人間がどれだけ頑張って絵を描いているかなんて分からないんですよ。
まだ絵であれば積み重ねてきた実績があるからAIと人間の違いを理解できる一般人も結構いますが、3Dモデリングなんてそんなもん理解できる一般人がいるわけないと。
またクオリティを担保するという意味でも努力の量ってのは示す意味は大いにあるんですよね。
例えば作るのに時間が1分かかるものと1時間かかるものがあったとして、出来上がりをチェックするのにどちらも10分必要となると、1分で作れるものに10分もチェックに時間をかけるって馬鹿らしくないですか?
そして実際に馬鹿らしいからAI絵では平気で人の腕が3本とか4本とかに増えた絵が生成され、チェックを通り抜けて商品として流通してたりするわけです。
そこでSchöne Müllerinカラオケ用動画(3D背景付き)ではピアノ演奏と3Dモデル作成を同時並行で進めて、それぞれ同じぐらい努力しましたよって事を暗に示そうとしたんですよね。
動画に映っている3Dモデルを見てどれぐらいの時間と労力と誇りをかけて作ったのかっていうのがピアノ演奏とリンクして上手く伝わってくれればいいなぁって感じです。
実際楽器の演奏ほど努力の量が直感的に伝わりやすいジャンルもそうはないと思います。
例えば勉強で努力してますとかいうのだって、単に他の人が知らないことを知ってるってだけじゃ努力してることには繋がらない。
皆で全く同じ内容を勉強して同じ問題を出して解かせて、それでようやく偏差値という形でランクが出せるようになるわけです。
まぁ要するに3Dモデルちゃんと頑張って作りますんで注文よろしくお願いしますってことですね。
それを言葉だけで言っても全く信用できないんで色々やって信用度を高めようってことをずっとやってるってことです。

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