3DViewer取説2

設定画面の紹介

シーンビューモードでXキーを押すと設定画面へと移行します。
設定画面でもう一度Xキーを押すかExitボタンを押すことでシーンビューモードに戻ります。
設定メニューは以下の通りです。

SAVE・・・オブジェクトや地面、カメラの状態などを記録

LOAD・・・SAVEで保存したデータを読み込む

ビュー・・・カメラの移動などのステータスを設定

オブジェ・・・読み込んだ3Dオブジェクトの配置等を設定

地面・・・オブジェクトの読み込みの際に作られた一枚の平面ポリゴンの設定

SAVE

オブジェクトや地面、カメラの状態などを保存して、後でLOADした時にSAVE時と同じ状態が再現できるようにします。

SAVEデータがサムネイル画像に反映されるタイミングのズレを動画で紹介しています。
設定画面で何らかの変更を加えた場合はいったんシーンビューモードに戻ってからSAVEしましょう。

LOAD

SAVEデータを読み込む機能ですが、負荷が重く、PCのスペックが十分にないと機能しません。

動画ではSAVEデータを使いまわす方法を紹介しています。

ビュー

カメラの移動速度と回転速度を調整し、画面サイズを数字を入力して変更することが出来ます。
画面サイズに関してはウインドウの枠をドラッグすることでいつでも変えられますが、数字で正確な値が欲しい場合に使えます。

オブジェ

読み込んだオブジェクトの位置、大きさ、傾きを調整することが出来ます。

大きさにマイナスの値を入れることで形状を反転させることも出来ますが、形状反転のチェックの有無でも反転させることが出来ます。

テクスチャ画像が貼られていないマテリアルの色が明るくなりすぎているようでしたらガンマ補正のチェックを外してみてください。

地面

オブジェの下側に地面のように配置される一枚の平面ポリゴンですが、オブジェと同様に位置、大きさ、傾きを調整することが出来ます。

模様では地面ポリゴンに使われるテクスチャの模様の柄と色、繰り返しの回数を指定してやることが出来ます。

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