3DViewer取説4

ワールド座標とローカル座標

ワールド座標というのは3Dオブジェクトがある「空間」を対象にした座標のことで、ローカル座標の方は3Dオブジェクトという「物体」を対象にした座標になります。

この3DViewerアプリでは次で説明する「配置の三要素」の内の「位置」に関してはワールド座標系が使われていて、「傾き」と「大きさ」に関してはローカル座標系が使われています。

位置=Position

3Dオブジェクトがワールド原点(ワールド座標のX:0、Y:0、Z:0地点)からどれだけ離れているのかを表します。

「傾き」や「大きさ」で使われるピボット位置もここになります。

傾き=Angle

各オブジェクトをローカル座標のXYZ各軸のプラス方向から見て時計回りに回転させることが出来ます。
マイナスの値を入れると反時計回りになりますね。

大きさ=Scale

XYZ各軸の方向に、1より大きいと拡大、1より小さいと縮小、マイナスの値を入れると反転します。

マイナスの値を二か所に入れると180°回転したのと同じ状態になります。
例えば「大きさ」のYとZに-1を入れると、「傾き」のXに180を入力したのと同じ状態になります。

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